カテゴリ:Memories( 52 )

ぱぴぃアンディの続きです (^-^ゝ

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1999.6.1  当時のお気に入りの場所にて♪

この頃から、手足が長くて大きかったアンディ。
大きくなるな・・・と思ったら、本当に体高のある
大きなゴルに育ちました。細かったけどね。


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1999.6.2 夢はミュージシャン?なアンディ

立ち上がってシェフのキーボードに
思いっきり手をかけてるし・・・ヽ(゚▽、゚)ノ



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1999.6.2  生後103日
シェフに抱っこ♪ のアンディです(⌒^⌒)b

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1999.6.3 セクシーショット(笑)
お気に入りのバスタオルと一緒に♪


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1999.6.5 今回の〆はアンディのご機嫌ショット。

この頃のお散歩は、ぐいぐい引っ張っるかと思えば
リードにじゃれて ちゃんと歩かなかったり・・・
距離のわりに飼い主はクタクタ
今思えば、生後3ヶ月じゃ そんなものだよね (^^*)




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by andymiumiu | 2012-11-10 02:20 | Memories

アンディの若い頃シリーズ 続編です (^-^ゝ

アンディが我が家にやってきてから
毎日欠かさずつけていた日記を読み返してみると・・・

生後2~3ヶ月の頃は やんちゃ盛り。
甘噛みしたり、トイレシーツをびりびりにしたり
パピーとして一通りの悪さはやってくれてたみたい。
すっかり忘れてたけど(^.^;

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1999.5.24
お散歩デビューの予定だったけど雨だったので
おうちの周りをちょっとだけ歩いた日。


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同じく1999.5.24

私たち夫婦がテニスをしている間、
お利口に留守番をしていたアンディ。

おとーさんに「えらかったぞ!」って
褒めてもらってるのかな? (^^*)

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1999.5.24
真顔ちゃんで左耳がめくれてますけど~なアンディ。

の写真たち、どれも全部同じ日に撮ったものなのに
それぞれに表情や雰囲気が違いますね~
どれも可愛いけど( ̄m ̄*)


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1999.5.27
この日はお散歩のとき風が強くて、
ひらひら舞う葉っぱを追いかけて
ワタシをずいぶん困らせてくれた日。


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1999.5.30
アンディのお父さん・アーサーとのツーショットヽ(´▽`)/

今はしょぼしょぼパピーのアンディだけど、
いつかアーサーのように立派になるぞ!と誓った日♪


もすこし続く。




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by andymiumiu | 2012-11-08 02:20 | Memories

昨日の夢にでてきたアンディのイメージを探すのに
パピーの頃のアルバムを引っ張り出したら
すっかり見入ってしまいました。

せっかくなので、パピパピアンディのご紹介。

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1999.2.24 生後4日め。
オレンジ色のリボンがアンディです♪


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1999.3.10
顔がつぶれてクシャクシャ(笑)

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1999.3.14
ホワイトデーで大サービス♪ おっぴろげ~(≧∇≦)

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1999.3.20 生後1ヶ月
おとーさんとおかーさんの手だよ(^-^)



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1999.4.1 
右がアンディです (^^*)


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左;99/4/3 生後6週目       右;99/4/15 我が家にやってきての初ショット


うーーー、どれも可愛い!(≧∇≦)

完全なる親バカ全開モードですが、もうしばらく
若い頃のアンディシリーズ続けてみようかな(^^*)




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by andymiumiu | 2012-11-06 02:20 | Memories

今朝方 アンディの夢を見ました。

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まさしく こんな感じでちょっと上向き加減・・・
というより、むぎゅって感じ(笑)

ちなみにこの写真はアンディ4ヶ月頃のもの。
可愛いでしょ(^-^)


最初は ずいぶん若いGRだったので
「ん? アンディ??」って思ってたら、次の場面では
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こんな風にいつものアンディがこっちを向いて
ワタシをじっと見てました。

でも、こっちにはこないの。
目に見えない境界線があるみたいな感じで
そこから先には来てくれない・・・

夢で会えて嬉しいような、ちょっと切ないような
そんな朝の目覚めでした。

何か伝えたかったのかな。。。



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by andymiumiu | 2012-11-05 12:20 | Memories

もう週末がやってきてしまった。
アンディのいない5回目の週末。

あと2回 週末がやってくると、もう四十九日。
四十九日がひとつの区切りというけれど
あと2週間で心の整理なんて出来そうにない。

あと何回 週末を迎え、月末(30日)を迎えたら
心穏やかに過ごせる日がやってくるんだろう


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この気持ち、どうにかしてくれよ アンディ!


マイナス思考のブログは書かない主義だったのに
アンディがいないと新鮮なネタなど そうあるはずもなく
ついつい めそめそ話ばっかりに・・・ゴメンナサイm(_ _)m

Instgramには、ほぼ日ペースでアンディの写真をUPしてるけど
(サイドメニュー→のあんすたぐらむでも見れます。)
なんだか過去の思い出に浸って生きているようで内心 複雑。

いいのかなぁ~、こんな調子で。
教えてよ、アンディ。




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by andymiumiu | 2012-11-03 20:30 | Memories
 
初めての月命日。

アンディが空に旅立ってから、一ヶ月が過ぎました。
もう一ヶ月なのか、まだ一ヶ月なのか
正直よくわかりません。

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月命日だからとお焼香に来てくれたり
お花やメール、電話をくれたお友達
満月を見上げて、アンディを想ってくれたお友達

覚えていてくれてたこと、本当に嬉しかったです。

私たち家族以外にも、
今もこうしてアンディのことを想ってくれる人がいる・・・
それだけで胸がいっぱいになり涙がこぼれます。

心から ありがとう。

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日にちが経つにつれ、寂しさが増しているときだったので
久しぶりにシェフ以外の人とアンディの話ができて(笑)
なんだかすっきりしました。


でも、夜 帰宅したシェフとシャンパンを飲みながら
アンディの思い出話をしていたら、
またもや涙腺決壊スイッチが。

「泣け泣け~!どんどん泣け~!」
ってシェフも煽るから・・・


「立派でなくてもいい、親孝行でなくてもいい
ただ いつものへら~って笑ってるアンディに
ココにいて欲しいだけなのにぃ~(><。)。。
って号泣してしまいました。


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アンディ・・・おかーさんはまだまだ
さびしんぼ 真っ只中だよ。

夢でもいいから 会いにきてくれないかな。





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by andymiumiu | 2012-10-31 02:20 | Memories
健康ダイアリーに最後の通院時の記録を
UPしたのでよろしかったらご覧ください。


明日は初めての月命日。
ココから先は、自分の気持ちの整理のために
とめどない想いを綴ってます・・・。

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旅立つ半日前(土曜の夕方)
アンディをホリスティックケアに連れて行きました。

獣医さん(西洋医学)からは、今の段階では安静&投薬以外は
何もしてあげられることはないと言われていました。
でも、東洋医学でなら何かできるかもしれないと思ったのです。
そこまで悪い状態とも思えなかったし、きっときっかけがあれば
元気になって笑顔を見せてくれると希望を持っていましたから。


先生に診てもらうと、アンディは全身の気=エネルギーが落ちている状態。
この状態で鍼を打つと、気の流れが良くなってエネルギーも高まるけれど
そのパワーを旅立ちに使ってしまうかもしれない、そう言われたのでした。
もちろん、そのまま調子が良くなる可能性だってあるわけだけど・・・。

旅立ちにはたくさんのエネルギーが必要で、そのエネルギーが足りないと
なかなか旅立てずに長患いして徐々に弱っていくのだとか。

 
私はさすがに躊躇したけれど 「アンディが最後までアンディらしくあること、
それが自分たちの望みだったはず。万が一、旅立ちにそのエネルギーを使う
のであれば、それはそれでアンディらしい」とシェフは即答。
何もしなければ、このまま良くなることはないかもしれない・・・それならば、と
奇跡を願って、アンディの生命力に賭けてみることにしたのです。


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鍼を打ってもらった後のアンディは、すくっとスムーズに立ち上がって
お水を飲み干し「もっとちょーだい」と催促するなど元気な様子や
穏やかな笑顔を見せて私たちを喜ばせてくれました。


「もっと早くに症状に気付いていれば、違ったでしょうか?」
こう尋ねた私に先生は
「気付いていれば、九州や伊豆などあちこち旅行に出掛けたり、泳がせたりも
しなかったでしょう?楽しいことを全部我慢させることになったかもしれません。
そんな生活をアンディくんは望んでなかったはずですよ」と。

アンディは倒れる直前まで 体調の悪そうな素振りはまったく見せませんでした。
あれほどアンディの体調に気を使っている私が気付かないなんて・・・でもそれが
アンディの意思だったのかもしれません。


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自宅に戻って、仕事に出掛けるシェフを見送ったあとの数時間は
アンディと二人っきりの貴重な時間でした。


午後8時過ぎ、「アンディの調子はどう?」とメッセージをくれた友人に
「そのときを選んでいる感じ・・・」と答えを返した私。

その頃のアンディは、決して呼吸が乱れているわけでもなく、
穏やかに落ち着いている状態だったけど、静かに頭を撫でていると
「そのときを選んでいる」まさしくそんな気がして ポロリと出た言葉でした。


友人はアンディの容態がそんなに悪いとは知らなかったはずなので
きっととても驚き、その返事にショックを受けたことでしょう。
それなのに「しっかりね」と短い言葉で私に勇気をくれたのでした。ありがとう。


アンディの決意を感じることができ、友人の言葉に励まされたおかげで、
それからの私は その夜 一人っきりでアンディを見守ることに不安を抱く
どころか、むしろ とっても落ち着いていて穏やかな気持ちでいっぱいに。
そんな私にアンディも安心して身体を委ねてくれていた気がします。

13年7か月分のたっくさんのありがとうの想いを 旅立つその瞬間まで
すぐそばで伝えることが出来て本当に幸せでした。

結局 最後の家族旅行から空へと見送った日まで丸6日間・・・
私はかたときも離れることなくアンディと一緒に過ごすことが出来ました。 
その濃密な時間のおかげで、今 こうして寂しいながらも穏やかな気持ちで
過ごしていられるのだと思います。。
     

こうして当時の気持ちを忘れないようにと思い出しながら書き綴っていると
もしかしたらアンディはそれもこれも全部お見通しだったんじゃないかなぁと
そんな気がしてなりません。
シェフやワタシの性格やスケジュールまでぜ~んぶ。。。
すごいな、アンディにはかなわないや。
     
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by andymiumiu | 2012-10-29 02:20 | Memories

オリオン座流星群を見ようとベランダへ。

オリオン座はしっかり見えるけど
街灯の薄明かりで流れ星までは見えそうにない。

屋上とか駐車場とか、あちらこちらで見上げてみて
ようやく「ここが一番」ってところに落ち着いて
しばらく星空を眺めていました。

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でもね、ずっと見上げてると首が痛くなるばかりで
全然 流れ星なんて見えないよぉ~。


しかも時間が経つにつれ、いろいろ思い出しちゃって
涙で滲んで全部の星が瞬いてみえちゃうし (T_T)



だってこの場所は・・・
アンディが旅立つ前日
ワタシと二人っきりで過ごした特別な場所。
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旅行から帰った翌日のお昼すぎ、
家のまわりをのんびり歩いてトイレを済ませ
階段をのぼりきったところで、
力が抜けたように倒れこんだアンディ。
(これが最後のお散歩になりました)

なすすべもなく、ただただ祈る想いで
背中を、頭を、手足を
ずっとずっと撫でつづけた場所。





そんなことを思い出してるうちに
結局 涙で何も見えなくなったので
諦めて部屋へ戻ったのだけれど
何だか気になるので、涙が乾いた頃 もう一度
同じ場所で空を見上げてみました。


さっきと違うのは・・・
ちょっと南にオリオン座が移動したことくらい。

そうだよね、そんなものだよね。

そう思ったそのとき、かすかな2本の軌跡が。


猫の引っかき傷!?って思うくらい儚げだったけど
シュッと現れ、あっという間に消えていった・・・
あの二筋の軌跡は間違いなく流星でした。


きっとアンディとロンからのプレゼントだよね。
ありがとう。


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その後、アンディは・・・

その日の夜も 自分の足でお外に出て
少し歩いて、ちゃんとチッチを済ませ
翌日もこんな笑顔を見せてくれていました。
旅立つ12時間ほど前の写真です。

お見舞いに来てくれたまのんさんには
マッサージの手を休めるなとの催促まで(笑)

夕方にはホリスティックケアに行き
鍼治療を受けるやいなや
すくっと立ち上がってお水をゴクゴク飲んで
私たちを喜ばせてもくれました。

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そしてこちらは旅立つ6時間ほど前。
(9/29 19:00すぎ)

どうしても仕事で出掛けなければならないシェフを
この笑顔で見送ったアンディ。

シェフも「この笑顔ならもっともっと頑張れる」そう思って
「アンディ、お父さんが帰ってくるまで待ってろよ」
と言葉をかけて仕事に出掛けたのでした。

律儀なアンディのこと
一生懸命シェフの帰りを待っていたんだけど
次第に乱れていく呼吸はついに穏やかになることなく・・・

シェフからの電話越しのメッセージ
「アンディ、ありがとう・・・」 の言葉を聞くと
最後にしっかりとワタシの目を見て
「ボク、行くね!」 と 確かにそう言って
潔く旅立っていったのでした。



13年7ヶ月、アンディとの毎日は
学ぶこと、気づかされることがいっぱいで
それまでの私の生き方は一変しました。
本当に充実していて とっても幸せな日々でした。


そして今・・・アンディのその潔さから
ワタシは何を学べばいいんだろう。

もっともっとそばにいて欲しかった
今はまだ そんな思いでいっぱいだけど、
いつかその答えがわかる、そんな日がくるのかな。




 
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by andymiumiu | 2012-10-22 02:20 | Memories

アンディもロンもいなくなってとっても静かな我が家・・・と思いきや

朝からガタンゴトンと大きな音を立てては存在をアピールする

忘れちゃならない重鎮がおりまして

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きんた 御年20歳(推定) ヽ(´▽`)/
食欲満点、元気いっぱいです。。


アンディもロンも きんたのご長寿に
あやかって欲しかったんだけどな・・・

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↑ アンディ&きんた@2010年5月



きんたとロンのツーショット写真を探してたけど
さすがに見つからず・・・撮った記憶もないし

でも、ほんのちょっと一緒に写ってたときの
日記がこちら→☆彡

6年前のアンディ・・・若いけど、貧毛のガリガリくん(^.^;
年齢を重ねていくにつれ、どんどん柔和な
優しいお顔になっていったんだね (^^)



 
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by andymiumiu | 2012-10-21 02:20 | Memories

「幸せゆき」の切符が届いた夜・・・
アンディの夢を見ました。


「アンディ、そっちに行ったよ~」

リビングにいるシェフの声が聞こえたかと思ったら

ワタシのところにトコトコやってきて

「ココにいてもいい?」って足元に伏せました。
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こんな顔してワタシを見上げながら。


えーーっ!?  いいけどさー
嬉しいけどね・・・
狭いじゃん。

ここ、トイレだよ~(-。-;)



結局、ワタシはトイレのふたを閉めて腰掛けて
アンディはワタシの足元に伏せてリラックス~
そんな夢でした。



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ロンのときは なかなか夢でも会うことができず
数ヶ月経ってようやくだったのに
アンディってば、こんなに早く夢に出てきてくれるなんて・・・
何か伝えたいことがあったの? トイレで(笑)





そして 同じ夜・・・
「幸せゆき」の切符を送ってくれたお姉ちゃんも
伏せして見上げてるアンディの夢を見たんだって。

「切符、届いたよ。ありがと。」って
伝えに来たんじゃないかなぁって言ってた。

同じ夜に見たってことに ちょっとびっくり。


でも、それより何より ワタシとお姉ちゃんが
同じタイミングってことが ちょっと悔しい。

なんで おかーさんが
一番最初じゃないんだよぅ。ぷん!



 
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by andymiumiu | 2012-10-18 20:20 | Memories